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【コミュニケーション診察室18】 コミュニケーションの準備運動②

2012年10月10日
テーマ
中部経済新聞コラム

おはようございます

マザーさと子です

きょうは、旧体育の日ですね

過ごしやすくて

快適な季節です

快適な場づくりって

どんなことなのか

最近よく考えています

それでは

コミュニケーション診察室

早いもので18回目です

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日本ハグ協会

第18回  コミュニケーションの準備運動② アイスブレイク

「人前で話すのは緊張しませんか?」

と聞かれますが、 人前に立って思うのは

「参加する方々も緊張している」

ということです。

私も講演会やセミナーに 参加することがありますが、 はじめは緊張します。

どんなことに 緊張するのか考えてみると、 まずシーンと静まり返っている 会場で緊張してしまいます。

自分は その場にふさわしいのか、 どんな人がいるのか、 座席の後方には、 どんな視線があるのか と思うと緊張します。

しかし、

知っている人、 笑っている人がいると 少しリラックスします。

会話や笑顔は 人をリラックスさせるのです。

柔らかいスポンジには たくさん水を含むように、

リラックスした状態で ミーティングや

勉強会などを開催すれば、 意見も出やすく、 学びも深くなります。

会議や勉強会の 導入部分で場づくりをする 「アイスブレイク」とは、 名前の通り冷たい氷を砕くこと、

つまり、 会場のしーんとした 硬い雰囲気と 参加者の緊張をほぐしていく ゲームやエクササイズのことをいいます。

例1「グッド&ニュー」

①全員で輪になって、  ボールを持った人が  24時間以内にあった良かったこと(グッド)、  新しいこと(ニュー)を話します。

②話し終えたら、全員で拍手

③次の誰かにボールを投げます。

輪になり顔を見ながら、 日常を肯定的に言葉にし、 拍手で承認をし合うことで、 気持ちが前向きになり 場の空気がぱっと明るくなります。

たとえ その後の会議の議題に 不安要素が含まれていたとしても、 言い訳や叱責の時間で終始するのは もったいないことです。

本人が出来事をきちんと プラス受信して 改善提案まで伝えて 行動できるような 「ムード」が欲しいものです。

例2「共通点探し」

あまりよく知らないメンバーとやると効果的です。 2人組になって、 「星座は?パン派?ごはん派?長男?末っ子?」 など、ひとつでも共通点を見つけたら、 ペアをチェンジして 別の人と、また共通点を探します。

共感が生まれると 「いいね!」「私も!」の 言葉であふれます。

はじめて会う人とでも 出身校や年齢など 共通点を見つけると 急に距離が近く感じ 心を開きやすくなります。

また、平成の社長塾の中で、 2年続けているのが 「おにぎりタイム」です。

講義が始まる30分前から、 みんなでお茶を飲みながら、 おにぎり片手に雑談タイムとなります。

あちこちで笑いがこぼれるその時間、 ほんの少し早く来て交流することで、 講義が始まる前に ウォーミングアップは終わっています。

参加者がリラックスしていれば、 会議でも意見が出やすく、 勉強会でも学びが深くなります。

人が集まる貴重な時間だからこそ、 「滞りなく」から、 「より効果的に」を 大切にしたいものです。

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コミュニケーション診察室の

勉強会を開催しています

今月は10月18日です

↓↓

http://ameblo.jp/hugjapan/entry-11371840344.html

毎回、満席になってしまいます

毎月開催予定ですので

日程をチェックしてくださいね

11月15日(木)18:30~ 名古屋駅ウィンクあいち 12月13日(木)18:30~ 名古屋駅ウィンクあいちです

はぐはぐ。

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