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新連載【心を届けるハグニケーション 1】ハグニケーションとは ~中部経済新聞にて~

2012年11月07日
テーマ
中部経済新聞コラム

こんばんは

今日から、中部経済新聞で

「心を届けるハグニケーション」の

連載がスタートしました

10回の予定です

どうぞよろしくおねがいします

日本ハグ協会

第1回 「ハグニケーションとは」

ハグ(hug)とは抱きしめること。 そして、「ハグニケーション」とは、 【ハグ+コミュニケーション=ハグニケーション】 で、私がつくった造語です。

私が2009年に始めた 日本ハグ協会が

お伝えしているのは

「自分と人を幸せにする  コミュニケーション」です。

街で、

見知らぬ人とハグをする フリーハグとは少し違って、 一番近くの大切な人と

握手したり、 ハグしたり、

スキンシップや 感謝やねぎらいの言葉を通して、 大切な人を応援する活動です。

仕事で思いきり

力を出し切れない人や、 学校で元気が出ない 子どもたちの話を聞くと、

家庭での

不安や悩みを抱えていることが 多いということがわかりました。

人は食事で

体の栄養を摂りますが、 体の栄養だけでは 元気もやる気も出てきません。

心にも栄養が必要です。 人には心のコップがあり、 自分の心のコップが空っぽなのに、 誰かに愛情を注ごうとすると

苦しいのです。

でも、自分の心のコップに 水がたっぷり入っていれば、 自然とコップから

水があふれるように、 近くの大切な人に

愛情を注ぐことができます。

だから、 ハグ二ケーションのステップは、 ①自分をハグ 

②家族をハグ 

③みんなをハグです。

自分を好きになれなくて、 一緒に暮らす家族と 目を見て会話する

余裕もないという人は、 仕事でも犠牲感を

感じてしまうことがあります。

逆に、自分が好きで、 家族や近くの仲間を

大切にしていて 心が満たされていると、 仕事への情熱や気遣いが生まれ、 優しさや愛情も

湧きあがってきます。

20年前、

携帯電話を持っているのは 仕事をしている特別な人だけでした。 今や、子どもからお年寄りまで 当たり前の時代となりました。

食事中、 テレビやゲームに 夢中になる子どもを

叱っていた大人も、

ソーシャルメディアの広がりで とても便利になった反面、

家族との

たった数分の食事の時間でさえ、 目の前の家族ではなく、 インターネットの先にいる友人や 知らない誰かとの会話に 承認の場を求めてしまうことも

あるようです。

時代とともに、

環境が変化しても、 人の求める本質はかわりません。

コミュニケーションツールが 多様化し便利になった反面、 一番近くの大切な人との関係が 希薄になったことにより、 いろんな弊害も

出始めているように感じます。

「心を届けるハグニケーション」では、 この時代だからこそ、 アナログの対話や

スキンシップを通して、 大切なことを

置き去りにしないための コミュニケーションについて お話したいと思っています。 どうぞよろしくお願いします。

【プロフィール】

役員秘書、モデル、美容業界、 子育てを通して 「人を輝かせる」ことを模索する中、 2003年からコーチング・心理学 メンタリングと出会う。

2003年 コミュニケーションの大切さを 伝える活動をスタート。

今の日本には、 子どもを 抱きしめるような 愛情が不足していると実感し 2009年 日本ハグ協会設立。

「日本流ハグの作法」を構築。

コミュニケーション力向上、 社内風土改革をサポートする研修、 講演活動の中でも企業、団体、PTAに ハグニケーションを伝える 愛にあふれた講演活動をしている。

「ハグスポット」「はぐよ日本縦断の旅」 「平成の社長塾」など、 次々と斬新なアイデアで 日本に愛情を注入しています。

日本に新たなハグのマインドを 吹き込んでいく 平成のマザー。

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