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運鈍根 致知の曽野綾子さんのインタビューから

2018年10月11日
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ちょっといい話

今月の致知に作家の曽野綾子さんの
インタビュー記事が出ていました。

以下「致知」より一部引用

ある有名な作家の方に編集者が
「小説家に向いている性格って何ですか?」
って聞いたら「そりゃ運鈍根さ。」っておっしゃった。

運鈍根(うんどんこん)いい言葉ですよね。

自分に才能がなくても気にせず、
なんとかなるんじゃないかと思って、
ひたすらやり続けるのが
いいんですよ。(笑)

私には確かにこの運鈍根がある。

来る日も来る日も書斎の机で
一年以上かかって数千枚と原稿を
書くんですけど、数年前にふと思い立って計算してみたら、

これまでに原稿用紙15万枚以上、
六千万字は書いてきています。

今日は少しだけしか進まなくても、
わからない言葉があってもまた翌日やる。

・・・いくら才能に長けていても、
そういう鈍や根の姿勢がない方は
運もついていかないかもしれない。

・・・・・・・・・・・・・・ 最近、
「継続」について研究していて
ブログを長〜く続けているリーダーに
インタビューしたりしています。

物事ってすぐに結果が出ることは少ないから、
結果が出る前に、自分って才能がないんじゃないかとか、
こんなこと続けて何の意味があるんだろうと思い始める。

要らんことに敏感になってしまい
自分やその事そのものに対する疑念が
出てきて継続をやめちゃう。

そして部下や子どもは、その姿を見ている・・・

そしてこう思う「やめてもいいんだ」
「だからやめないんだよ」って。

すごい!これぞ天才。

ブログを書く背中は
人材育成そのものだったというハナシ。

人の成長曲線ってある時まではずっと横ばい。

あるとき「あれ??」って
できなかったことが不
思議なくらいできるようになったり、
思わぬ結果に出会い自分が
驚いたりすることもあるはず。

続けると心が強くなるし、
何より自分が好きになる。

(根) 自分の健康づくりのために始めた、
ちょいトレや瞑想やゴルフレッスンや
フラメンコ。

全然結果が出ませんが気にしない(鈍)
まずは行けたできた自分にマルをつける、
さぼってもまた、てへぺろで再開したらいいし。

寒くなると家から出たくなくなる人なので
励まし待ってます。

私には褒めたり叱ったりしてくれる人がいる(運)

87歳を迎えられた曽野綾子さんの
言葉をもう一度メモ →
自分に才能がなくてもあまり気にせず、
なんとかなるんじゃないかと思って、
ひたすらやり続けるのがいいんですよ。(笑)


数年後自分に自分が驚いてみたい。
笑 朝からアツいな、
わたし。

キミの仕事も夢も応援してます♡
今日も笑顔で!

はぐはぐ。


#致知 #継続


 

 

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