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【コミュニケーション診察室19】 未来を描いてビジュアル化しよう

2012年10月22日
テーマ
中部経済新聞コラム

こんにちは

先週のコラムを

アップするのを

すっかり忘れておりました

遅くなってゴメンなさい

今回のビジュアル化することは

旅行をしたり

パーティーの企画をしたり

そんなときには

誰でもやってることです

お仕事にも

置き換えて考えてみてくださいね

日本ハグ協会

第19回  未来を描いてビジュアル化しよう

目標達成をサポートするための 目的を持った対話

「コーチング」の流れは

【1セットアップ→2目標設定→3現状の明確化 →4ギャップ分析→5行動計画→6フォローと振り返り】 今回は、目標設定についてお話します。

ダイエットの時、 「10キロやせる!」というと 果てしない感じですが

「9号サイズを キレイに着こなせるようになった私は、 クリスマスにドレスを着て 恋人とパーティーに行く。

みんなが振り返り、 きれいになったねと言われて 幸せな一日。」

とイメージすると、 やっぱりキレイになりたい、 本気で痩せたいと思えてきます。

つまり、 目標を達成した時、 どんな未来があるのかを 明確にするのが「ビジュアル化」です。

目標を決めたら、 人が動く3つの要素 ①わくわく感②危機感③自己重要感のうち、 ①わくわく感を大切にすると、 「やらねば」を「やりたい」に

変えることができます。

「目標は売上1000万」と書くと、 苦しくて辛い感じがして、 「やらねば」が強いままです。

まず先に、 わくわくするまでビジョンを 描ききってみましょう。

「売上1000万達成したとき、 社内ではどんなことが起きてると思う?」 と部下に問いかけてみてください。

続けて、

どんどん切り口を変えて質問してみます。

「その時、お客さんはどれくらい増えている?」 「一日何件くらい訪問してる?」 「どんな資格を取ってる?」 「何が身についている?」 「増えてると思う人脈は?」 「いいね」 「他には?」 「それで?」

・・・

・・・

話しているうちに、 未来のイメージができてきます。

「商品使ってよかった。 買ってよかったなどの

嬉しいメールが届き、 感謝の声もたくさん届いている。

新規の問い合わせ、

ご紹介が増えて 電話とメールの量が増えている。

お客さまとの距離も近くなって プライベートな話も

するようになっている。

最近は電話をしていても楽しい。 気付いたいら

お客さまからの紹介も増えてきて、 以前の苦しさが嘘のようです。」

と、たとえば

こんな未来を共有します。

ポイントは 「~できている」

と言い切り、

現在形で語ることで

「未来をプチ体験」する事です。

つまり、 数字や期限だけの

数字の情報を追いかけていると、 ずっしりと重いイメージが

「ビジョンを明確に描く」

ことができたとき、 そこにいる

自分の姿が見えることで、 自分ごととして

引きよせることができるのです。

ビジョンを描くときは、 上司と部下が

向き合っている状態から、

2人で横に並び

一緒にキャンバスに向かって、 一枚の絵を描いていくイメージです。

人は 行き先がしっかり

イメージできたら 「行きたく」なるものです。

「では、ここに行くためにはどうしたらいいの?」 のアプローチを次回お話します。

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次回の以降の

コミュニケーション診察室

勉強会は

11月15日(木)18:30~ 名古屋駅ウィンクあいち

12月13日(木)18:30~ 名古屋駅ウィンクあいちです

お問い合わせは info★hug.scまで!

★を@にかえてくださいね♪

はぐはぐ。

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