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ハグの日2018 ご報告

2018年08月10日
テーマ
イベント

 

あきです♪

ハグの日2018 今年のテーマは「対話」でした

 

会長の高木さと子が日本ハグ協会を...
立ち上げて9年

 

今年は派手なイベントは一旦おやすみ

このタイミングで
ハグで世界を元気にするために
活動を外に広げる努力を内側に向け

 

午前は養成講座メンバーと
お茶とお菓子を楽しみながら

夜は経営者メンバーと
お酒とお食事を楽しみながら

 

ハグの日を過ごしました
(飲食をしながら話をすると
 心理学的に相手をいつもより受け入れやすくなるそうですよ)

 

 

「どんな対話をしていますか?」
という問いに

 

「対話と会話は違うの?」
「私は語る気満々だけど相手がスタートラインに
立ってくれないの」

 

という声も出たので、まず先日学びたてほやほやの
南山大学で行われた対話型組織開発の一部のシェアから

 

「組織で起こっていることについて」

 

人の脳は自分の身を守るため、まさかに備えて現実より悲観的に
考える癖があるそうです(人間のサガ?)

 

それが事実とは違うところで物語(ナラティブ)として
組織内で語られるということが数多く起こっています

 

どういうことかというと…

 

 

会社を有給で休んだAさんに
ついて同僚達が休憩時間に話しています

 

「あっ、Aさん今日有給で休みとってるね」

「なんだったんだろうね~」

「最近元気無いような感じじゃなかった?」

「あっ、私だいぶ前だけど、お子さんのことで
なんかあったっみたいってBさんに聞いたよ」

「FBに、部活の子どもの応援に夫婦で行ったってのってた!」

「そういえば、あそこご主人さぁ、残念なところがあるってCさんも言ってた」

「えー、いい人なのにAさん可哀想…」


人は時間軸も関係なく、人から聞いた憶測や
自分で生み出した想像を混ぜて物語(ナラティブ)が出来ていきます
恐ろしや…(Aさん単に休んだだけ)


そして残念なことにこれは
ほとんどネガティブに傾くそう…

こういったことを知っている自分でも
ネガティブな思考は顔を出します

考えなくてもいい不安や、思い込みからくる
無用の心配事にほとんどのひとは
心を使っていると言ってもいいのかもしれません

 

こんな風に関係ない話に膨らんでいく前に
状況をおさめるのに「対話」が効果的と言われています

 

事実だけでなく、思ったことと
感情を共有しておくと誤解が生じにくいようです

 

・会社組織内での抑圧感
・仕事を依頼する時のコミュニケーション
・コミュニティ内での違和感
・家族内での関わり
・配偶者との関係性
・自分と他者への理解

 

これらを平常化するために対話は必要なんですね

 

ただし、せっかくの機会をよりよいものにするには
自分自身と相手のあるがままを
認めることが前提となってきます

(中々できませんが…)

・相手をこう思わせたいという支配はNG
・相手にこうさせたいという強要もNG
・相手への過度な期待もNG
・主体者意識と自律型姿勢を持つこと
・相手と自分の感情に目をむけること
・承認力と信じる力を持つこと

がっかりしたり、カチンときたり
悲しくなったりする原因はここが足らないからでは
ないかと人の話や自分の過去を思い出しながら感じていました

 

そしてうちの場合はとーたん(主人)とは相互に
ばりばり支配、強制(命令)になってるわと確認する
(^▽^;)

「わかりやすいから(望むことを)言ってくれ」
となるので、
「じゃあそういうことなら」
とうちは時短効果として狙いそうなっています

 

ただしそれでは、対処にしかならず
相手から考えることや想像することを
奪っていることにジレンマも覚え
もう少しゆとりが持てないものかと感じる
今日この頃…

ということを全てとーたんに、
ぶっちゃけて、どう思う?と、
聞くのが対話だね、あきちゃん

というのはさと子さん
んー、人生修行ですなも…(^_^;)

 

というような今回のハグの日

対話は自分の新たな感情に気付けたり、
相手との違いを理解出来たり、
または相手を通して自分を新たに発見したりと
やっぱりいい時間でした

今回の会の内容は個人情報も含まれるので
あきの一方的な解釈に基づくご報告となります、ご理解下さい

沢山のお土産もありがとうございました

来年は、大勢の皆さまと楽しくハグの日を
迎えたいと思いますので、
今後ともよろしくお願いいたします(=´∀`)


飲食をしながら楽しい対話の時間を
一緒に過ごしてくださった皆様と
御給仕担当として頑張ってくれた詩乃ちゃんに
愛と感謝を込めて

はぐはぐ

 

 

仕事の指示をどう伝える?で事例に上がったバナー

ひとりひとりの話をじっくり聞く時間、話し終えると対話がはじまる

マザー達は家族を信じること、子どもの環境、持続可能な地球環境に興味深々

締めカレーをよそうあきと、見事な手際で作ったそばから片してく詩乃ちゃん♪

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